プロマネのためのツール

あなたがもしプロマネ(プロジェクト・マネージャ)ならば、プロジェクト管理のためにどのようなツールを使用していますか

プロマネにこの質問をするとおそらく答えは3つに分類されることでしょう。

恵まれた環境にいるプロマネからは、伝統的な評価の高い、そして高価なプロジェクトマネジメントツールを使用しているという答えが返ってくるでしょう。おそらくそのプロマネはPMO(プロジェクトマネジメント・オフィス)として優秀なスタッフを従えていることでしょう。

もう一つの答えは、「特になにも」というものでしょう。

そして、その他ほとんどのプロマネからの答えは、「エクセルで工数やコストを管理している」というものでしょう。「エクセルでガントチャートを書いています」という答えもありそうです。このエクセルで行うプロジェクト管理は、非常に簡単に始めることができるためポピュラーですがいくつかの問題を含んでいます。

まず、組織メンバーの力を借りることができません。エクセルは一人で利用するツールだからです。エクセルで作成した表をサーバーに保存して関係者で共有することにしても事情は大して変わりません。同時更新ができないため、結局、プロマネやその補佐担当者以外、実質的な管理作業はできないからです。また、データの再利用性も大きな問題です。エクセルで管理するといっても、一つのファイルやシートで事が足ることはありません。いくつもの表を同時に管理する必要がある上に、なにか変更があると関連する箇所をいくつも修正必要が出てきます。そのため時には誤ってデータでプロジェクト管理上の重大なあやまりを犯してします場合も出てくるでしょう。

もう一つ大きな問題は、プロジェクト管理の普遍的な知識の恩恵にあずかることができないということです。例えば、EVM(出来高管理)のような優れた伝統的手法がありますが、それを用いるには使いやすいツールが身近に存在し、かつ日常利用しているデータがそのツールに簡単に連携できなくては現実にその手法を用いることはできません。

以上、簡単に「エクセル型プロジェクト管理の問題」を3つ挙げましたが、VisiWorkが推奨するREDMINEはそれ自体が無料で利用できるか非常に安価でありながら、これら3つの問題を同時にきれいに解決してくれます。

また、REDMINEは一言ではプロジェクト管理ツールと呼ばれていますが、そのほかにワークフロー管理や、工数管理、予算管理など幅広い機能が非常に柔軟な形で統合されています。また、オープンソースソフトウェアという特徴を持っていますので、プロジェクト管理において必然的に必要とされる各種情報システムやクラウドサービスとの連携もユーザー独自の機能として追加しやすい仕組みとなっています。

REDMINEが、そしてそれを活用するためのVisiWorkサービスがどのようなものであるか、このVisiWorkのソリューションサイトを活用して情報を仕入れてください。

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